日 時
令和7年12月12日(金) 13時~15時
場 所
総合福祉センター4階401会議室
出席者
31名
講 師
防災講座15期 和田幸彦様
講義1
四国防災八十八話
徳島大学環境防災センターが発行している四国防災八十八話マップ(徳島版)を参考にして、「吉野川下流の高地蔵」、「百度石に刻まれた教え」、「お亀千軒」、「もどったおやくっさん」の説明をする。
講義2
南海トラフ地震の新確率
政府の地震調査委員会が令和7年9月26日に発出した「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)について」の資料をもとにして、評価対象領域、南海トラフで発生する大地震の多様性、南海トラフで次に発生する大地震、今後に向けて等を説明する。
これまでの30年以内に南海トラフ地震が発生する確率「80%程度」から、新しく二つの計算方法による「20~50%または60~80%程度以上」の併記について、出席者から活発な意見が出ました。

